夢の中の火事の状況で夢占いの結果が変わります!14のケースを解説

火事の夢の意味は?夢占いの診断結果は火事の内容で変わります!

現実においては、火事というのはいい意味では受け取られることがありません。

しかし、夢の中で頻繁に登場する火事は、大きな物事の変化を意味しているといわれています。

そのため、火事の夢を見た時には、悪い状況であれば物事が好転する、良い状況であれば何らかの困難や障害が立ちはだかるというように、現実の状況において吉凶の判断が分かれることがほとんどです。

こちらでは、火事の夢の中でも燃えている対象や特に印象に残った事物、夢の中での火事における対応などの様々なシチュエーションに細分化して、火事に関する夢を見た時には、どのような判断をすればよいのかについて見ていきます。

自分の家が火事になっている夢は現状の反転を暗示しています

夢占いでは、自宅というのは自分自身を投影したものです。

そのため、自宅が火事になっている時の占い結果はその人の現状によって吉とも凶ともなり得るのです。

現状が満たされて幸福な人がこの夢を見た場合、現在の幸せが失われるという暗示になります。

一方で、現状がつらく、苦しい状況の人がこの夢を見た場合には、逆境を覆して幸福を手に入れることができるという占い結果になるのです。

近所・隣・他人の家が火事になっている夢は人間関係の変化を暗示しています

隣近所や他人の家は、夢を見ている人の人間関係を投影したものです。

したがって、これらが火事になっている夢を見た時は、自分の周囲の人間関係が大きく変化すると考えておくとよいでしょう。

良好な関係の人と疎遠になる、仲のいいグループが乱されるといったマイナスイメージの夢占いになります。

一方で、対人関係で悩んでいる時に見た場合には、問題のある人と疎遠になるという夢占いになりますので、ある意味状況が好転する占い結果ともいえるでしょう。

実家が火事になる夢は過去との決別を暗示しています

自宅が現在の自分自身を指しているのに対し、実家は過去の自分自身を指したものとされています。

そのため、実家が燃えている夢は、過去との決別を暗示しているという占い結果になるのです。

過去の苦しい思い出やトラウマ、自分自身のコンプレックスや欠点などをいったんリセットし、心機一転して新しいことにチャレンジしたり、未来を切り開いていくという暗示が与えられています。

爆発も起きている火事の夢は現状が急変することを暗示しています

爆発というのは瞬発的なものであり、夢に出てきた場合には、状況があっという間に急変する暗示とされています。

爆発を含む火事の夢を見た時は、現状が充実している場合には、状況の急激な悪化や突発的なトラブル、予想していなかった問題の発生などの対応に苦慮する状況に見舞われるという占い結果です。

一方、問題や悩みを抱えている人がこの夢を見た時は、予想だにしていなかった変化が訪れて状況が好転し、問題が一挙に解決するといった結果になります。

火事から逃げる夢は現状の反転を暗示しています

火事の夢は、良くも悪くも現状をひっくり返すきっかけとして表れてきます。

そのため、火事から逃げる夢を見た時は、現状から変化があるという判断になります。

現状が恵まれている人がこの夢を見た時は、今の良好な状態が悪い方向に悪化するといった占い結果です。

一方、現状が困難な状況でこの夢を見た時は、今の悪い状況が好転し、良い方向へと向かっていくという暗示になっています。

火事を消火する夢は現状の変化が止まることを暗示しています

火事の夢が現状からの変化を暗示しているということから、火事を消火する夢を見た場合には、その変化を押しとどめるといった占い結果になります。

状況の悪化を食い止めるという良い意味での停滞もありますが、どちらかといえば新たな変化を恐れ、古い思いでや過去に縛り付けられて状況が停滞してしまうといったネガティブな夢占いの結果になることが多いです。

放火犯になっている夢は現状打破の意志が強まっていることを暗示しています

自分が放火犯になっている夢は、ままならない現状を打ち崩すために何らかの手を打ちたいという強い意志を表しています。

逆に言えば、自分が思うように状況が変化せず、ストレスや不満がたまっている状況です。

深く考えた上での行動ではないため、状況の変化は見込めても、好転するとは限らないという警告でもあります。

人間関係への不満ならば隣近所、勉学や仕事への不満は学校や職場に放火する夢を見ます。

落雷による火事の夢は現状が急変することを暗示しています

夢占いにおける雷は、爆発と同様に突然の変化、突発的な出来事などを暗示しています。

落雷によって火事が発生した場合、急な出来事で過去のものが失われるという占い結果です。

例えば、古くからの友人が転勤や転校などで遠くに行ってしまう、職場の同僚や上司が転勤、あるいは退職などでいなくなってしまう、思い出の品をなくしてしまうなどの予想や対策がつかない変化を暗示しています。

山火事の夢は目標が失われてしまうことを暗示しています

山というのは泰然としたたたずまいを見せていることから、自分自身の目標や夢を表しているといわれています。

山火事の夢を見た時は、この目標が何らかの理由で失われることを暗示していますので、心構えをきちんとしておいたほうがよいでしょう。

具体的には、何らかの事情で夢を実現することができなくなったり、目標を見失って気持ちが惑うといった夢占いの結果になります。

火事の焼け跡の夢をプラスに感じられたら現状の好転を暗示しています

火事の焼け跡の夢は、自分がどういう感想を持ったかによって判断結果が大きく異なります。

焼け跡を見て虚しさや苦痛などのマイナスイメージの印象を持った場合には、トラブルの発生や環境の悪化など、物事の悪化を暗示しています。

一方、焼け跡を見た時にすっきりした、きれいになったなどのプラスのイメージを感じた時は、問題の解決や物事の好転といった良い意味での変化を示しています。

学校が火事になっている夢はストレスの軽減を暗示しています

学校というのは、目の前に立ちはだかる障害や義務といったものを指しています。

したがって、学校が燃える夢を見た時は、何らかの困難や重圧、使命や義務などから解放される暗示となります。

この夢を見たら、状況が好転するという夢占いになりますので、前向きな気持ちで目の前の課題に挑戦していくとよいでしょう。

あるいは、義務感や強迫観念から解放され、自分自身のストレスが軽減されるといった場合も見られます。

小火(ぼや)の夢は自身が抱える現状への不安・恐れを暗示しています

夢の中でのぼやは、火事の夢の時のように劇的な変化が生じるという暗示にはなりません。

どちらかといえば停滞した状況、不平や不満がたまる状況を暗示している、良くない占い結果です。

ぼやの夢は、夢を見ている人の恐れや不安を象徴しており、物事の変化を恐れ、状況の改善に二の足を踏んでいるという気持ちの表れになります。

この夢を見た時は、自分の目標のために強い意志を持つように意識するとよいでしょう。

火事の煙が印象的な夢は黒煙は暗転・白煙は好転を暗示しています

火事の煙が印象的な夢を見た時は、状況の変化がどのようなものかを具体的に表しているという占い結果です。

例えば、煙ばかりが目に入って火が見当たらないような火事の夢を見た場合には、状況の変化が訪れるのに時間がかかるといった占い結果になります。

また、黒い煙が印象的な夢の時には状況が悪い方向に変化する、白い煙が印象的な場合には、反対に物事が好転するという暗示になっています。

火事で死んでしまう夢は現状が不満なら好転することを暗示しています

火事の夢は状況の変化を暗示するものですが、夢の中で人が死んだ場合には、この意味合いがさらに強くなります。

例えば自分が火事で死んだ夢を見た場合、その人が満ち足りた状況であれば、現状が急に悪化する結果になりますし、不遇な環境にあえいでいる人ならば、困難な状況から解放されるという暗示になるのです。

また、家族や友人が死んだ夢を見た場合にも、その対象を象徴する尊厳や保護、人間関係などの大幅な変化があるという判断結果になります。

『火事の夢占い』のまとめ

このように、火事の夢は占い結果の良しあしも見る人によって異なりますし、状況によっても内容が違いますので、どのような火事の夢だったのか、どんな状況で夢を見たのかということまで知っておくことが肝心です。

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